2026年7月は「日影を探して追肥する」。
6月末~7月頭のひと遊びが終わったあと、目を細めるくらい眩しい光に日影を探しはじめます。
7月13日以降、心身の状態は「話し合いや対話、地道に応援モード」から「勉強、レッスンスイッチ」へ。この頃の勢いとしては、もう少し先に予定していたことやまだ準備段階のものが、出来上がり直前までやってくる勢いがあり、どこかゲーム感覚で進んでいきそうです。
7月20、21日頃、その勢いによるものなのか、その場で収束はしますが、巻き添えにあうとか、とばっちりにあうとか、なにかしら降りかかってくることがありそう。
その後はいつ使うかはわからないけれど資料になりそうなものを集めたり、いつもは計量している味つけを目分量にしてみたり、やっておけることをやっておく、してみたかったことをやってみるといったことが、2026年年明けから半年が経ち、2026年後半への「追肥」になりそうです。
7月27、28日には、忘れたくない記憶が夏の湿度と夜のぬるさで少しづつ消霧していき、育ってきた約束が違う形になって現れてきそうなリズムがあります。
8月に入ると、まずは身体まわりを振りはらう仕草が印象的。振りはらった後、そこから光が点滅しはじめます。
夏至を過ぎた7月は、地球に蓄えられた熱を放出する。
△7/6~7/12
( 7/7 小暑 7/8 下弦の月 )
キーワード:「飛行船広告」
△7 /13~7/19
( 7/14 朔月・新月「水無月」)
キーワード:「勉強・レッスン」
△7/20~7/26
( 7/21上弦の月 7/23 「大暑」)
キーワード:「追肥」
△7/27~8/2
( 7/29 望月・満月)
キーワード:「夏草の匂い」
和暦は「水無月」から「文月」へ。
二十四節気は晩夏の「小暑」「大暑」から初秋の「立秋」へ。
来月もいい日々を、いい眠りを。
7月

8月、9月







